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春に行きたい長野のツーリングスポット

雪が残る山々を眺める

多くのライダーは春の訪れとともにツーリングを行うものです。
特に冬の季節に行きに囲まれた地域であればあるほど冬の訪れは、ライダーにとって待ち遠しい季節になるでしょう。

長野県も雪の多い地域で、春の季節になることでツーリングを楽しめるルートがあります。
このルートの中に県道39号線を利用するツーリングルートがあります。

長野県の山々には、まだ雪は残っている季節にツーリングをすると、春の訪れの周りの緑と冬の残りとなっている雪の景色を楽しむことができます。
楽しめる期間は短いのですが、春が訪れてこれからツーリングを楽しめると実感できる景色になるでしょう。
バイクの免許を取得してこれからツーリングを始める季節もこの春の時期からスタートするライダーもいます。

初めてのツーリングでワクワクする楽しみもありますが、長野県であれば雪がなくなり出かけることができる季節になります。
交通事故に気をつけてツーリングを楽しみたいものです。

主要街道の1つで、ツーリングを楽しむ

長野県の大平街道は、飯田峠や大平峠を結ぶ東京と名古屋を移動するのに大変重要なルートです。
最近は公共交通機関の発達により、この街道を利用して移動することは少なくなっています。
地元の生活ルートになっていますが、ツーリングでもしっかり楽しめる環境にあります。

昔は、小学校の修学旅行で歩いた経験のある人たちも多く、現在でも東京から名古屋や大阪方面に行くことができるルートです。
山々を抜けていく峠のルートなので、ツーリングをするルートとしては最適の場所になるでしょう。

春の訪れから新緑の季節であればとても清々しい爽やかな風と一緒にツーリングを楽しむことができるルートです。
しかし、注意しなければいけないのは、都会のような拡張がしっかりされている道路では無いため、道幅が狭い事を注意しなければいけません。

また、バイクの状態も必ず確認しておきたいものです。
できればスマホなどの通話圏内になっているか確認をして出掛けたい地域になります。
ツーリングルートとしては最適なので、必ず1回は訪れてみたい場所になるでしょう。

手軽に訪れたい花桃まつり

春のイベントといえば、花見と言えるほど地域によっては、花見のイベントを行っています。
この南信州の地域でも、花桃まつりを開催しており、4月中旬から5月初旬までおよそ5,000本の紅白とピンクの3色の花が咲き誇っています。

露店の出店や地元農産物や加工品の販売を行っており、楽しいイベントに参加できます。
駐車場も数多く準備されているので、ツーリングの目的でこの地域を訪れるのも楽しい思い出になります。

東京からなら3時間、名古屋からなら1時間30分とツーリングするのに最適な距離といえます。
春の訪れとともにツーリングを考えるならこのルートを候補の1つに入れてみましょう。

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